伝えたい英語~約1800日の奮闘日々より~

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Bad taste

”You have bad taste.”

とは、どんな意味でしょうか?



”taste”というと、

「味・味覚」といった意味がまず浮かぶかと思います。


この語は名詞も動詞も同じ語なので、

上記のものは名詞になります。

動詞ならば、

「味がする・味見する」などが一般的ですね。



さて、今回の”taste”は、

実はこのどちらの意味でもなく、

「好み・センス」

という意味での使われ方の紹介です。


ですので、最初の文章の訳は

「趣味が悪いね。」

となります。

ちょっと笑ってしまいますね。

言われたら、結構ショックですよね。笑


もっと具体的に、

”She has bad taste in cloths.”

「彼女は洋服の趣味が悪い。」

などと言うこともできます。

(この場合は、主語が”She”なので、動詞の”have”が”has”になっています。)



さらに言われたらキツイであろう文章になると、

”She has bad taste in men.”

「彼女は男の趣味が悪い。」


なんてことも言えます。

いわゆる、B専というやつでしょうか?

もちろん逆バージョンもできます。



使うかどうかは別にして・・・

面白い表現の仕方ですよね:)

1つの単語でも色んな使いようがあります。

こういうのを増やしていくのは楽しいものですね!

誰?

電話が掛かってきて、

相手が誰かわからない場合、

何と言えば良いでしょうか?



”Who are you?”


とは、決して聞かないで下さい!

これは(お前は誰だ?)という

失礼な表現になってしまいます。



こういう場合は、

”Who is this?”

”Who’s this?”

と聞いて下さい。




また、これが直接の場合。

ドアをトントン、とノックされた場合の

「どちらさまですか?」

はどうでしょうか?


この場合も、”Who are you?”とは

言わないように気をつけて下さい。



こういう時は、


”Who is there?”

”Who’s there?”


と聞いて下さい。



電話の場合は”this”(これ)

この声の主は誰?>

なのですが、

ドアの場合は”there”(そこ)

そこにいるのは誰?>

という解釈だと、

理解しやすいでしょうか?


間違えると失礼になってしまいがちな表現であり、

また身近でもある表現なので、

カッチリ覚えておいてほしいと思います。



昨夜、ブログを書いていたら、

いきなりPCから「ビ――――――――――――」と

大きな音が出てフリーズしてしまい、

どうしようもなくて強制終了して

落ち込みながら床に就いたのですが、

立ち上げたら記事が多少残っていました!

ラッキー!!

また落ちないうちにアップしなくては!笑

楽しくなければ

楽しくなければ続きません。

特に私は勉強が好きなタイプの人間でもないので、

楽しさというのは人一倍大切なワードです。



昨日、電話をくれた方に

「さっき金スマ観てたんだけど、

 東進ハイスクールのなんとかっていう講師(安河内先生のことでした)が出てて、

 Yuukiと同じFRIENDSの勉強法、紹介してたよー!」

と教えて頂きました。

ちょうど同じ時間にレッスンが入っていたので観れなかったのですが、

話を聞いて「仲間がいた♪」と嬉しくなりました。

安河内先生もFRIENDSのファンなんですね!

前にこのブログでも訳すことの限界の時に紹介していたのですが、

私はこのFRIENDSというアメリカのテレビドラマシリーズが大好きで、

留学中、ずーーーーーーーっと家ではこのDVDを流していました。

もちろんテレビを観ることも、音楽を聴いていることもありましたが、

それ以外はずっとです。

観ている時もあれば、ただ流れている・・・という時もありましたね。

私はなんとなく、そうやって生活していて、

FRIENDSからフレーズや単語を拾って、

理解しては、自分のものにして使っておりました。

好きなドラマだったので、多少難しくても

理解しようとすることが全く苦にならなかったんですよね。

楽しみながら学べたので、私にとっては最高の勉強法でした。

そして、今日もFRIENDSを観ていました・・・。

未だにLOVEです:)

crazy about

”You are crazy!”

(あなたは狂っている!おかしい!)


と言われたらショックですが、


”I’m crazy about you!”

(私はあなたに夢中です!)


と言われたら嬉しいですね。

好きな人限定ですが・・・。



この ”(be動詞) crazy about ~” には

「~に夢中になっている」

という意味があります。


これは人に対してだけでなく、

物に対しても使えます。


I’m crazy about K-pop music.

(私はK-popに夢中です。)


などという事ができますね:)



また、これを否定文で使う時は、


「あまり好きではない。」

「それ程好きではない。」


となります。



I’m not crazy about you.

(あなたのことはあんまり好きじゃないんだよね。)

と使うことはないかと思いますが、


”Do you like K-pop music?”

(K-popは好きですか?)


と聞かれた時(やそんな流れの時)に、


”I’m not crazy about it.”

(それほど(あまり)好きではありません。)


と言うと、程よいニュアンスになったりします。

「嫌い」と言いきってしまうのは強すぎたりしますし、

ただ「好き」と言ってしまってつっ込まれても話のネタもない・・・

なんて時には最適なフレーズではないでしょうか?

曲がる

道案内をする時、

「右に曲がる」「左に曲がる」

という表現を、

”turn”という単語を使って表すことを

学校やテキストから学んで知っている人は多いかと思います。


”turn right”(右に曲がる)

”turn left”(左に曲がる)


と使いますね。



これはきちんとした英語での表現なのですが、

もうちょっとカジュアルな言い方があるのを

ご存知でしょうか?


それは、誰もが知っているごく基本的な動詞、

”make”使って表します。


”make a right”(右に曲がる)

”make a left”(左に曲がる)


ということができます。



アメリカではとても一般的な表現で、

誰もが普通に使っていると思います。

私もよく耳にしましたし、使っておりました:)

”turn”よりは少しカジュアルな印象もありますが、

これを使って失礼にあたることは、ほとんどないと思います。


アメリカに行く機会があるなら、

覚えておいてほしい表現です。

道をたずねたりした時に使われる可能性、高いです:)

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