伝えたい英語~約1800日の奮闘日々より~

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曲がる

道案内をする時、

「右に曲がる」「左に曲がる」

という表現を、

”turn”という単語を使って表すことを

学校やテキストから学んで知っている人は多いかと思います。


”turn right”(右に曲がる)

”turn left”(左に曲がる)


と使いますね。



これはきちんとした英語での表現なのですが、

もうちょっとカジュアルな言い方があるのを

ご存知でしょうか?


それは、誰もが知っているごく基本的な動詞、

”make”使って表します。


”make a right”(右に曲がる)

”make a left”(左に曲がる)


ということができます。



アメリカではとても一般的な表現で、

誰もが普通に使っていると思います。

私もよく耳にしましたし、使っておりました:)

”turn”よりは少しカジュアルな印象もありますが、

これを使って失礼にあたることは、ほとんどないと思います。


アメリカに行く機会があるなら、

覚えておいてほしい表現です。

道をたずねたりした時に使われる可能性、高いです:)

チャラにしましょう

今回は、

「チャラにしましょう。」

というフレーズを紹介します。



これを英語では、

”Let’s call it even!”

という表現を使います。



evenは、同等の、平らな、互角のなどという意味があります。

平等な、2つの物が同じ量なイメージです。


”We are even.”

(おあいこだね。)  

などという使い方もできます。

ゲームやスポーツなど、点数をカウントする時などに

使える単語ですね:)


また、”even number”というと「偶数」ですね。



このフレーズは、ドラマFRIENDSを観ていて

拾ってきたフレーズです。

自分の結婚式の写真が入ったカメラをなくしたと思って、

なくしたとは妻に言えないので偽造をしようと、

他人の結婚式に潜入してなんちゃっての写真を撮って

他の新婦にキスした写真まで撮って

妻を騙そうとした夫が、

みんなから送られてきたお祝いの品を

夫の帰りを待たずに一人で全て開けてしまった妻に気づき、

お互いのこの行為を
 

”call it even?”

(チャラにする?)


というシチュエーションでした。

お互い様ということで、チャラにしたわけです。

こんなに大ごとではなくても、

日常でも、こういうことってありますよね?

そんな時は、

”Call it even?”

”Let’s call it even!”

と提案してみてもいいかもしれません;)

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