伝えたい英語~約1800日の奮闘日々より~

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tがdになる?!

アメリカ英語でですが、

スペルが”t”でも”d”に聞こえる

ということがあります。


例えば、

70(seventy)

の語尾は”ty”ですが、

これをアメリカの英語発音で言うと、

(seveny)

と聞こえます。

というか、言っています。



70のような数字の場合、

前に紹介したように

17(seventeen)か70(seventy)か

で聞き分けてもらえない場合もあるので、

思い切って”dy”で発音してしまった方が

間違いを防げるかもしれません。


ただしこの法則、

50と60には適応されません。

ここがややこしいところなんですが・・・

50と60はちゃんと

(fify)(sixy)と

発音されるんですよね。

また変わったところでは

20(twenty)は

(Twenie)と発音します。

 

まとめると、


20  (Twenie

30  (Thiry)

40  (Foury)

50  (fify)

60  (sixy)

70  (seveny)

80  (eighy)

90  (niney)
 

というようになります。

あくまでアメリカ英語ですので、あしからず。

もちろん、”ty”で発音してもOKです。

アメリカ英語を目指していない人でも、

アメリカなまりの人と喋る機会がもしあるのならば、

知っていて損はないのではないかと思います。


スペル通りに発音されていない・・・

英語って、おもしろいですよね:)

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