伝えたい英語~約1800日の奮闘日々より~

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A Christmas Carol

少しタイミングが早いのですが・・・

今日の1冊は、Oxford Bookwormsの

Stage 3からの1冊。



”A Christmas Carol”です。


このお話は、結構有名なのではないでしょうか?

”Scrooge”というタイトルでミュージカルがありました。

私は、知人が昔出演していたという話を聞いていたので、

このお話の存在を知っていたのですが、

お話を読んだのはこの本が初めてでした。

「クリスマスなんて大嫌い!」な、

意地悪でケチで、他人には一切興味のない、御金の亡者な主人公、

”Scrooge”が、3人の”spirit(精霊)”によって、

過去、現在、未来のクリスマスを見せられるうちに、

人として大切なことを学んでゆくお話になっています。

なかなか深いっ!ですよ。

色んなことを教えてくれる1冊なのではないかと思います。

お金を持っている=幸せ ではない。

お金を持っていても、愛されず、1人寂しく暮らす人もいれば、

お金がなくても家族と心から愛し合って明るく幸せに

暮らしている人もいる・・・。

人を幸せにすることが、自分が幸せになる方法だということも

教えてくれていると思います。


私たちにとって、クリスマスというのは、

「サンタさんがプレゼントをくれる日」

「ケーキが食べれる日」

という認識で、子供の頃から過ごしてきたと思います。

しかし、これは本場のクリスマスとはちょっと違う・・・。

いや、とても大切な部分が違うかも?

この本を読めば、本来のクリスマスを知ることができます。

ちょっと時代設定は古いですが、どんな気持ちでこの特別な日を

過ごしているのか、どんなことをして過ごしているのか。

がわかります。


stage3の1冊ですし、多少長めの文章もあり、

全ての単語を合わせると、1万語ちょいと、少し長めです。

「誰でも気軽に読める本」とは言えませんが、

是非、チャレンジしていただきたい1冊です!

挿し絵もありますし、多読は70%理解できればOKですからね!

中盤からめまぐるしく場面が変わってゆき、

私は飽きるヒマもなく読み切ってしまいました。

この本は、多少ムリしても読む価値アリですっ!

オススメします:)



★この本は、千葉英語多読サークル所有の本です。

 会場にて貸し出しもしておりますので、是非遊びに来てください!

 次回は、11月12日、土曜日(13:00~17:00)です!

 一緒に英語多読、英会話を楽しみませんか?

 初回は無料ですので、気軽にどうぞ!見学だけでも大歓迎です☆

    千葉英語多読サークル ホームページ → 千葉英語多読サークル
    詳しい内容については、こちらをご覧ください → 11月の千葉英語多読サークル活動



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