伝えたい英語~約1800日の奮闘日々より~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

残念

次の日本語に合うように、(   )に適語を入れてください。


・A:We lost the game today.

   (私たちは、今日の試合で負けました。)

 B:That’s (   ) (   ).

   (それは残念だったね。)
















こたえ:

・A:We lost the game today.

   (私たちは、今日の試合で負けました。)

 B:That’s (too) (bad).

   (それは残念だったね。)


ちょこっと解説:

会話で使われるフレーズですね。

”That’s too bad.”は、

残念な知らせを聞いたときに言う、

「それは残念だね。」です。

また、人が亡くなったと聞いた時や、

誰かが病気だと聞いた時にも使います。

なので、この場合を日本語に訳すとすると、

「ご愁傷様です。」

「お気の毒です。」

みたいな訳になるのかな?と思います。


私が断言できないのは、100%な日本語訳では

ないなー、と感じてしまう為です。

違う文化、言語なので、仕方ないのですが・・・。

ちょっと違和感があります。正直。


日本語でも、どの言語でも同じですが、

人が亡くなったと知らされた時、

本当に言葉には気をつけなければいけないと思うんですよね。

それが相手の身内であったなら、特に。

そんな状況で、間違ったテンションで

”That’s too bad.”

と言ってしまうと、

「あ~ら、お気の毒に。」

みたいな印象で伝わってしまうことも

あり得るわけです。

こういうトリッキーな状況でのこの言葉の言い方には、

じゅうぶん注意していただきたいと思います。


何度も紹介していますが、

こういったフレーズの使い方、ニュアンスを掴む

一番の方法は、アメリカのドラマを観ることです。

現代ものであるなら、映画でもOKですね。

実際にどう使われているのかは、いくら説明聞くよりも、

見て、聞いて、体験するのがイチバンなんです。



ランキング参加中!クリックのご協力をお願いします!
人気ブログランキングへ
いつもありがとうございますm(_ _)m

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。