伝えたい英語~約1800日の奮闘日々より~

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Billy Budd

今週の1冊は、

Macmillan Readers、Level2から

”Billy Budd”

です。




本のタイトルが主人公の名前です。

戦時中の船乗りのBillyという少年のお話です。

この本は丁寧で、本のはじめの方に、

船の絵が描いてあり、どのパーツが何と呼ばれるのか、

どこにキャプテンの部屋があるかや、

中で働いている人たちについての説明があるので、

混乱することなく読めるようになっています。


内容としては、

心がきれいでいつも笑顔で働き者。

そんなみんなに愛されるBillyを嫌う人が、

1人だけいました。

彼は、良いことが大嫌い。

こそくな手を使って、彼を悪者にしようと罠をしかけます。

一生懸命、人を信じようとするBillyに対しての裏切りで、

感情が爆発してしまったBillyは手を出してしまって・・・。

うーーーーん。

私の好きな結末じゃないなぁ・・・という感じです。笑

ムズムズする結末?!


読みやすいのでオススメですが、

テンションが落ちても責任はとりません:)



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Hop on Pop







アメリカではとても有名なDr Suessの本です。

アメリカの子供はみんな彼の本を読んで育っていると言われるほど、有名です。

Dr.Suessの本は、とても独特です!

初めて彼の本を目にした時、私はすごく驚いてしまいました。

だって、全然絵がかわいくないっ!

むしろ、怖いとさえ思いました。笑

日本の子供の本って、出てくるキャラクターが可愛らしいのが当たり前ですよね。

そういうものだと思っていたので、

あの奇妙なモンスター(?)たちを見て驚いてしまいました。笑


そして、彼の本の最大の特徴というのが音とリズムです!

この本のタイトルからもわかるように、

音とリズムがよく考えてつくられています。



"UP PUP Pup is up."

"CUP PUP Pup in cup."

"PUP CUP Cup on pup."



というように、とにかくリズムが良いですよね。

特にこの本は、アメリカで3~7歳向けなので、

本当に英語を習い始めの子供にオススメの本です。

英語の音の楽しさ、リズムの楽しさを感じるための本だと思います。

こいういところから始めないと、面白さも感じられませんよね。

CD付きのものがありますので、英語に自信のない親御さんでも安心の1冊です。

Easter






今回は、今の季節にピッタリな本の紹介です。

この本は、写真と文章で、"Easter"について紹介しています。

小さめの、薄い本なのですが、文字が大きく、

文章も短くてわかりやすいです。

卵に色をつけている子供達の写真や、

"Easter eggs"の写真が載っているので、

"Easter"というのがどういう日なのか、

人々はどのようなことをして過ごしているのか、

とてもわかりやすく紹介されていると思います。

小さくて薄いわりに、満足できる情報量です。

写真が載っているので、英語がわからない子供でも

見て理解できるように作られています。

とても真面目な本です。

「子供のプレゼント」としては、ちょっと地味?かもしれませんが・・・。

"Easter"について説明するのには最適な本だと思います:)

Hug


HugHug
(2009/08/11)
Jez Alborough

商品詳細を見る




とっても可愛らしい絵本です。

本の中身には、英語はほっとんどありません。

そうです。

英語の勉強にはなりません。

でも、絵がとても可愛らしくて、

心があたたかくなる絵本になっています。

ぜひ、一度見ていただきたい!

字が読めない子供でも楽しめる絵本です。

日本語版もあるようですが、どうせなら英語で!

赤ちゃんや、小さい子へのプレゼントに良いと思います。

大人でもいいと、私は思いますが・・・:)



しつけの絵本


Excuse Me!: A Little Book of MannersExcuse Me!: A Little Book of Manners
(2002/05/27)
Karen Katz

商品詳細を見る



また、子供向き絵本の紹介です。

しつけの本になっています。

「ゲップしちゃったら、何て言う?」

「プレゼントもらったら、何て言う?」

など、場面ごとにどう言ったら良いのか

学べる絵本になっています。


ちなみに。

ゲップしちゃったら何て言うかわかりますか?



答えは、

"Excuse me!"


この本の最後で、

毎晩、お父さんとお母さんに何て言うか?

という質問があります。

答えは、

"Good night. I love you."

なのですが、

とてもアメリカっぽくありませんか?

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