伝えたい英語~約1800日の奮闘日々より~

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ドンマイ

また、良いコメントをいただきました!

Yamakoshiさん、いつもありがとうございます!



ドンマイって、日本で使いますよね。

「気にするな」という意味だと解釈していますが・・・

合ってますよね?!

うーん・・・

私、これは日本語だと思うんです。

アメリカで5年程生活してきて、

数えきれない程の”ドンマイ経験”がありますが(笑)、

1度も聞いたことがありません。

わかるんです、「ドンマイ」は”Don’t mind”。

だから、英語に違いないっ!

普通、そう思ってしまいますよね。

意味も成り立つ。文法的にも成り立つ。

でも、私の知っているネイティブは誰も使いません。

私も英語で話す時には使いません。

なぜならば、不自然で違和感があるからです。



日本語で言う、「気にするな!/気にすることないよ!」

と言う意味の「ドンマイ」を英語にすると、

”Don’t worry.”

”Don’t worry about it.”

がいちばん近いでしょうか。


そして、敢えて”Don’t mind”というのを

使うとするならば、

”I don’t mind.”

(構わないよ。気にしないよ。)

という意味になります。

「~してもいいですか?」と、質問された時に、

(私なら気にしないから、どうぞ。)という意味で

使われるフレーズです。



英語の達者なアジア人の友達に、

アジア人だし、もしかしたら通じたりする?!

なんて思って、”Don’t mind”と

英語発音で言ってみたことがありますが、

「???」と、ハテナな顔をされました。

「なんだそれ?」と・・・。笑

同じアジア人でも通じませんでした。


日本語で使われている「ドンマイ」は、

英語ぶった日本語です。

ご注意下さい!!!



以前紹介した記事での”なんでもない”という意味の”Never mind.”も、

「気にしないで。」と訳されることがあるので、

この2つもややこしく感じるかもしれません。

でもここでの”Never mind.”というのは、

自分のやったこと、言ったことについて、

「気にしないで。」という場合です。

「ドンマイ」は、相手のしてしまったことについて、

こちらが投げかける言葉ですよね。

なので、対象が違っているのですね。


私は日本語である「ドンマイ」のタイミングに

”Never mind.”と言われたことはありません。

想像してみても、いい感じがしないんですよね。

”Never mind”の意味として、「ドンマイ」

と書いてあるものもあります。

が、私はちょっとこれは無理があるというか、

不自然に感じるし、誤解を招くのではないかとも思います。

なぜならば、”Never mind.”に

「もういいよ。」という相手に対しての諦めの意味を含んでいるからです。

言い方によっては、呆れられたような言葉に聞こえることがあります。

これは、ちょっと危険ですよね。

「ドンマイ」のタイミングでは、

”Don’t worry about it!”

と声をかけるのが良いと思います。


今、思いつく中ではこれがベストの回答です。

ただ、よく言うように言葉は生き物ですので、

状況や言い方などによって、微妙に意味を変えてきます。

なので、「あれ?こういう時は??」という瞬間がありましたら、

遠慮なく聞いてください!

私はほぼ英語を感覚で覚えているタイプなので、

日本語にするのが難しいことが多々あります。

伝えようと必死に何度も書き直したりして、

結構時間かかって記事を書いているのですが(要領悪いのもありますが。笑)、

誰もにピタッとハマる、落ちる言葉ではないと思うんです。

だから、曖昧だったら何度でも聞いてくださいね!



長々書いてしまいましたが、

読んでくださってありがとうございました!


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もったいない?

以前、

「もったいないって英語で何て言うんですか?」

と聞かれたことがあるのですが、

みなんさん、何だと思いますか??





考えてもらっておいてなんですが、

実は、ナイんです!

「もったいない」という考え方の文化が、

日本独特だとも聞いたこともあります。


ただ、似たニュアンスの言葉はあります。

”What a waste.”

です。

”What a waste.”の訳として、

「もったいない」が使われることが多いと思いますが、

微妙に違うんだよなー・・・と毎回思ってしまいます。


”Waste”とは、「消耗・無駄」という意味の単語です。

”Waste of time”とはズバリ、

「時間の無駄」です。


なので、直訳すると

「なんて無駄なの」ということです。

こちらが本当の解釈の意味です。

「なんて無駄なの」と、「もったいない」って、

近いですけど、ちょっとニュアンスが違いますよね。

「なんて無駄なの」の中に、「もったいない」

という意味が含まれていると思います。


いかがでしょうか?

”What a waste.”、

使ってみてください:)



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缶・瓶

レッスンで、

「缶ビールとは、英語で何というのか?」

という質問がありました。

これは良い質問ですね!

なので、こちらでも取り上げさせていただきます!


缶に詰められた物はたくさんありますが、

全て”can”で作ることができます。

”can”には、「~できる」という助動詞としての働きもありますが、

動詞として「~を缶詰にする」という意味があります。

そして、これを形容詞に変化させたのが、

”canned”です。

「缶詰の・缶詰にした」という意味の語です。


ということで、

「缶ビール」は、”canned beer”

と表すことができます。


この方法で、どんなものでも缶に詰めることができます。笑

「缶コーヒー」は、”canned coffee”

「カニ缶」は、”canned crab”

というように:)



ちなみに。

「瓶」でも同じように使うことができます。

「瓶」は、英語で”bottle”ですので、

「瓶ビール」は、”bottled beer”です。


とてもシンプルでわかりやすいですね:)


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HoldとKeep

「HoldとKeepの違いは?」

という質問をいただきました。

とっても良い質問だと思うので、取り上げさせていただきます。


”Hold”も”Keep”も、「そのままにしておく」という意味で、

日本語にするとよく違いがわからないと思います。

しかし、イメージは違うんです!

こういうのが英語の面白いトコロ(難しいトコロじゃないですよ!笑)ですよね。

日本語で覚えてしまうと厄介なところなので、

これはイメージで把握しておいていただきたいと思います。



まず、”Hold”。

この語は、<動くものを動かないように保つ>というイメージです。

放っておいたら動いてしまうものを、動かないように維持しようとしているかんじです。

例えば、


”Can you hold the door open?”

(ドアを開けておいてもらえる?)


この文章、イメージがわきますか?

デパートや自宅のドアでもよいのですが、

開けても手を放すと勝手(自動的)に閉まってしまうドアを

「ちょっと開けといて」と言われて、

勝手にドアが閉じてしまうのを防ぐ為に、手でおさえている様子です。

エレベーターを想像してもらっても良いですね。

扉の安全バー(?!)を抑えるか、<開>ボタンを押し続けている状況です。

ドアが動いてしまわないように、自分がドアをおさえたり、ボタンを押すことによって、

<ドアが開いている>という状況が可能になっているのです。



一方、”Keep”は、

<動かない物・状況を、動かさないように、そのまま保つ>イメージです。

時間的には、結構長い時間です。

最初の状況のまま、ある程度長い時間保っておくことです。

先ほどのドアの例文で比較してみると、


”Can you keep the door open?”

(ドアを開けておいてもらえる?)


は、開けたら開きっぱなしのドアか、

最大限まで開けるとストッパーがかかって開きっぱなしになるドアを思い浮かべて下さい。

もう、開きっぱなしになっている状況で、そのままにしておいてほしい時に使われるのが、

この”Keep”の文章です。

最初っから開いているドアを、そのままにする(動かさずに保つ)ことによって、

<ドアが開いている>状況です。



同じ(ドアを開けておいてもらえる?)という日本語訳の文章でも、

使われている状況が違いますよね。

そうなんです、全然状況が違うのです!

単語の日本語訳だけではなく、イメージを理解していないと、

この”Hold”と”Keep”の使い分けは難しいかと思います。

この2語のイメージの違いをぼんやり感じ取っていただけたでしょうか?

英文を読むときや聞く時など、ちょっと気にしてみてください。

「あ、こういう状況だからこれは”Keep”なんだな」などと実感してもらえると、

さらに自分の中で納得されて、定着してきて、使いこなせるようになりますよ:)

実践、実践♪




わかりにくい部分は、コメントでもメールでもください。

また、このような質問等も受け付けていますので、気軽に連絡ください(^^)



最後に、質問をくださったYamakoshiさん、ありがとうございましたm(__)m



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Really?からの・・・

Q:”Really?”

  等と聞かれたり、問われた時の返事は

  yes!なんたらかんたら・・・
 
  みたいな感じでしょうか?



A:また良い質問をいただいたので、採用させていただきました。


”Really?”

とだけ言われた場合は、

そうです。”Yes! I・・・・・.”と、

文章を続けていけばOKです。

”Sure.”も使えますね。


また、よくあるパターンが、

”Really?”だけで終わらず、

その後に質問を付けたり、文章を付けたりすることが多くあります。



”I saw your sister yesterday.”

(昨日、妹見たよ。)


”Really? Where?”

(ほんと?どこで?)



”Karen found a nice boyfriend.”

(カレン、素敵な彼氏をみつけたんだよ。)

”Really? I didn’t know that!”

(マジで?知らなかったー!)


というような場合ですね。

質問文がある場合は、それに答えればOKです。

2つ目の例の文章の場合は、「私もさっき知ったんだけどね」

と言っておくのが無難かと・・・。

って、そこは英語に限らない話ですね。笑



また、以上の部分はクエスチョンマークが付いていますが、

クエスチョンマークのない”Really!”または”Really.”

というのも存在します。


”I want to be a billionaire.”

(ビリオネアになりたいな。)


”Yeah, really.”

(うん、ほんとだね。)


というように、<同意を表す>場合です。



同じ単語なのに、言い方で

<驚き>も<同意>も表せるんですね。

”Really?”

ですよね:)


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