伝えたい英語~約1800日の奮闘日々より~

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serious

”serious”は、

「真面目な」という意味もありますが、

「冗談ではない、本気の」という意味もあります。

会話ではよく使われる単語だったりもします。



何か信じられないような事(情報)を聞いた時、

”Are you serious?”

「本当に?冗談でしょ?」

と使うことができます。


こう言われた時は、

”I’m serious.”

「本気だよ。本当だよ。」

と答えます。


より力強く答えたい時は、

”I’m dead serious.”

なんて言うこともできます。

あまり上品ではありませんが。笑

ごくカジュアルな会話でのみ、使ってください。


もっと簡単に言いたいなら、

”Really?”

という表現もできますが、

チャレンジして使ってみてください:)

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Take your time

”Take your time.”

は、

「ゆっくりどうぞ。」

という意味のフレーズです。



時間をとって、じっくりやって!

ということですね。

ショッピングで品定めをしている時や、

物色している時によく使われているでしょうか?



誰かとお茶やランチをしている時に、

相手に電話がかかってきた、などという場合でも

”Take your time.”

と、電話でゆっくり話してもいいよ、

ということを伝えることもできますね。



逆に、否定形にして、


”It won’t take much of your time.”

「あまり時間はとらせません。」


と使うこともできます:)

Bad taste

”You have bad taste.”

とは、どんな意味でしょうか?



”taste”というと、

「味・味覚」といった意味がまず浮かぶかと思います。


この語は名詞も動詞も同じ語なので、

上記のものは名詞になります。

動詞ならば、

「味がする・味見する」などが一般的ですね。



さて、今回の”taste”は、

実はこのどちらの意味でもなく、

「好み・センス」

という意味での使われ方の紹介です。


ですので、最初の文章の訳は

「趣味が悪いね。」

となります。

ちょっと笑ってしまいますね。

言われたら、結構ショックですよね。笑


もっと具体的に、

”She has bad taste in cloths.”

「彼女は洋服の趣味が悪い。」

などと言うこともできます。

(この場合は、主語が”She”なので、動詞の”have”が”has”になっています。)



さらに言われたらキツイであろう文章になると、

”She has bad taste in men.”

「彼女は男の趣味が悪い。」


なんてことも言えます。

いわゆる、B専というやつでしょうか?

もちろん逆バージョンもできます。



使うかどうかは別にして・・・

面白い表現の仕方ですよね:)

1つの単語でも色んな使いようがあります。

こういうのを増やしていくのは楽しいものですね!

誰?

電話が掛かってきて、

相手が誰かわからない場合、

何と言えば良いでしょうか?



”Who are you?”


とは、決して聞かないで下さい!

これは(お前は誰だ?)という

失礼な表現になってしまいます。



こういう場合は、

”Who is this?”

”Who’s this?”

と聞いて下さい。




また、これが直接の場合。

ドアをトントン、とノックされた場合の

「どちらさまですか?」

はどうでしょうか?


この場合も、”Who are you?”とは

言わないように気をつけて下さい。



こういう時は、


”Who is there?”

”Who’s there?”


と聞いて下さい。



電話の場合は”this”(これ)

この声の主は誰?>

なのですが、

ドアの場合は”there”(そこ)

そこにいるのは誰?>

という解釈だと、

理解しやすいでしょうか?


間違えると失礼になってしまいがちな表現であり、

また身近でもある表現なので、

カッチリ覚えておいてほしいと思います。



昨夜、ブログを書いていたら、

いきなりPCから「ビ――――――――――――」と

大きな音が出てフリーズしてしまい、

どうしようもなくて強制終了して

落ち込みながら床に就いたのですが、

立ち上げたら記事が多少残っていました!

ラッキー!!

また落ちないうちにアップしなくては!笑

crazy about

”You are crazy!”

(あなたは狂っている!おかしい!)


と言われたらショックですが、


”I’m crazy about you!”

(私はあなたに夢中です!)


と言われたら嬉しいですね。

好きな人限定ですが・・・。



この ”(be動詞) crazy about ~” には

「~に夢中になっている」

という意味があります。


これは人に対してだけでなく、

物に対しても使えます。


I’m crazy about K-pop music.

(私はK-popに夢中です。)


などという事ができますね:)



また、これを否定文で使う時は、


「あまり好きではない。」

「それ程好きではない。」


となります。



I’m not crazy about you.

(あなたのことはあんまり好きじゃないんだよね。)

と使うことはないかと思いますが、


”Do you like K-pop music?”

(K-popは好きですか?)


と聞かれた時(やそんな流れの時)に、


”I’m not crazy about it.”

(それほど(あまり)好きではありません。)


と言うと、程よいニュアンスになったりします。

「嫌い」と言いきってしまうのは強すぎたりしますし、

ただ「好き」と言ってしまってつっ込まれても話のネタもない・・・

なんて時には最適なフレーズではないでしょうか?

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