伝えたい英語~約1800日の奮闘日々より~

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数字のコツ

2ケタ以上の数字を読む際、

よりナチュラルに聞こえるようなコツは、

最後の数字を強く読むことです。



例えば、


「55」

”fiftyーfive


「718」

”seven one eight


というように、

下線部の方の数字を強く読みます。

すると、英語っぽさが増すんですね!



そして、「1983」のような場合、

「19 83」とまず2ケタずつに分けます。

そして、

”nineteen  eighty-three”

と読むのですが、この場合のアクセントも

”nineteen  eighty-three

と最後を強く読んでください。


”nineteen”の読み方は、

久々のブログ更新の回でも紹介した通り、

”nineteen

ですね:)


次回、数字を読むときは、

ちょっと意識して読んでみてください:)

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tがdになる?!

アメリカ英語でですが、

スペルが”t”でも”d”に聞こえる

ということがあります。


例えば、

70(seventy)

の語尾は”ty”ですが、

これをアメリカの英語発音で言うと、

(seveny)

と聞こえます。

というか、言っています。



70のような数字の場合、

前に紹介したように

17(seventeen)か70(seventy)か

で聞き分けてもらえない場合もあるので、

思い切って”dy”で発音してしまった方が

間違いを防げるかもしれません。


ただしこの法則、

50と60には適応されません。

ここがややこしいところなんですが・・・

50と60はちゃんと

(fify)(sixy)と

発音されるんですよね。

また変わったところでは

20(twenty)は

(Twenie)と発音します。

 

まとめると、


20  (Twenie

30  (Thiry)

40  (Foury)

50  (fify)

60  (sixy)

70  (seveny)

80  (eighy)

90  (niney)
 

というようになります。

あくまでアメリカ英語ですので、あしからず。

もちろん、”ty”で発音してもOKです。

アメリカ英語を目指していない人でも、

アメリカなまりの人と喋る機会がもしあるのならば、

知っていて損はないのではないかと思います。


スペル通りに発音されていない・・・

英語って、おもしろいですよね:)

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