伝えたい英語~約1800日の奮闘日々より~

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Eat to Live

今日は格言を紹介したいと思います。

Benjamin Franklinです。

アメリカの100ドル札の人としても

有名ですね。

彼は多くの名言を持っていますが、

そのうちの1つ。


”Eat to live, and not live to eat.”

(生きるために食べろ

 食べるために生きるな。)


です。

非常にわかりやすいですね。

単語も文法もやさしい!

意味もわかりやすいかと思います。


でも、考えてみると、

生きるために食べているって感覚、

ないなぁ・・・と。笑

食べることが楽しみの1つなので、

おいしいものがあるとムリしてでも食べてしまうし、

幸せを感じる為に食べている気もします。

お菓子とか、デザート類って、

完全に<生きるため>にはいらない食べ物ですよね。

でも、やめられない。笑

昨日聞いた話によると、

塩と砂糖は中毒性があるから危険らしいです。

私たちが美味しいと感じる食べ物は、

体に良くないらしいです。(化学調味料とか)


そう知りながらも、チョコに手がのびる・・・。笑

だから風邪が治らないのか?!


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”Well done is better than well said.”

今週の土曜日(10月22日 13:00~17:00)は、

千葉英語多読サークルです!

一緒に英語多読、英会話を楽しみませんか?

会場にて貸し出しもしておりますので、是非遊びに来てください!

初回は無料ですので、気軽にどうぞ!見学だけでも大歓迎です☆

    千葉英語多読サークル ホームページ → 千葉英語多読サークル
    詳しい内容については、こちらをご覧ください → 10月の千葉英語多読サークル活動

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


今日は格言のご紹介です。

アメリカの政治家であり、物理学者でもあった、

Benjamin Franklinの格言です。



”Well done is better than well said.”


(良い行いは良い言葉より勝る。)


です。


”Well done!”は、会話でもよく使いますね。

「よくやった!」「素晴らしい!」「見事!」

などと言う意味ですね。

私が学校に通っていた時は、よくテストや論文などの上の方に、

”Well done!”と書いてありました。

「よくできました。」という意味です。

つまり、人を褒めるための言葉です。


ステーキを頼む時にも使いますね。

「よく焼いて下さい。」という意味で。



一方、”well said.”は、

「よく言った!」「その通り。」「うまいこと言うね。」

という意味で、会話でも使われます。



意識して選んだ訳ではなかったのですが、

これも<比較級>が入っていましたね!


「おっしゃるとおり!」な格言でございます。




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doth

今週の土曜日は、千葉英語多読サークルです。

英語に興味のある方、初心者の方、英語が嫌いな方、誰でも大歓迎です!!

気軽にお越しください(^^♪

 
質問・お問合せ等はコチラから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
千葉英語多読サークル・ホームページ


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今回は、名言です。

あの有名な、イギリスの劇作家である

William Shakespeare

の有名な作品である、

『ロミオとジュリエット』からの名言です。


”...love moderately:

 long love doth so.”


”moderately”とは、

「程ほどに、適度に」

という意味の副詞です。


そして、

”doth”ってなんだ?!

って思いますよね?

これは、古い英語です。

今でいう、”does”のことです。

日本語でいう、古典みたいなものですね。

こうなると、テンパってきますよね。笑

ただでさえ英語なのに、さらに英語の古典となってくると、

お手上げです。

私が古い時代設定の映画で勉強することを勧めないのは、

こういう言葉があって、「わからない!」と、

嫌になってしまうからです。


この名言は、ロミオが修道士に言われた言葉です。

「ほどほどに愛しなさい。

 長続きする愛は、ほどほどなものです。」

というこの言葉。

なるほどなぁ・・・。

シェイクスピア、興味はあるのですが・・・

なんだか敷居が高いです。笑



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A good marriage

”A good marriage would be 

 between a blind wife and 

 a deaf husband.”

          -by Michel de Montaigne



フランスを代表する哲学者の方の格言です。

16世紀のルネッサンス期に生きた方ですが・・・

実に面白い格言だったので、思わず紹介させていただきました。

彼自身が英語でこの格言を書いたのかは不明です。

ただ、この文章はわかりやすいですね!

とてもシンプルな文法、単語で書かれています。



”blind”とは、「目の不自由な・盲目の」という形容詞です。

”Love is blind”(恋は盲目)なんて言いますよね。

ただ、この単語を<差別用語>だと言う人もいるので、

使う時は気をつけてください。

”Visually impaired”や、

”Optically-challenged”を使うべきだ!

という人も、たまにいます。

こういう<差別>的なことに、とても敏感な人がいたりするんですよね。

私は学校でこの<差別用語>のことを教わって、

真面目に受け止めて使おうとしていたのですが、

私の周りはみんな鈍感(?!)な、陽気な人が多かったので、

気にしているのは私だけ?!という状況でした。笑



そして、

”deaf”は「耳が聞こえない・不自由である」という形容詞です。

こちらも同じく、<差別用語>だと言われることがあります。

こちらの場合も、”Hearing impaired”という

NON差別用語が存在します。


ということで、この格言を私なりの日本語にしてみると、


「良い結婚というのは、盲目の妻と耳の聞こえない夫の夫婦にある。」


となります。

妻は口うるさいもので、夫は見るに見かねるものという意味でしょうか?笑

これが16世紀のフランス人の言葉だということが、

私にはツボでした。

いつの時代も夫婦の関係というのは、一般的にそういうものなのでしょうか?




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