伝えたい英語~約1800日の奮闘日々より~

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お会計~!

このタイトル、バナナマンのコントを思い出させます。笑

私の大好きなネタです!笑


さて、

今回も前回のワークショップで扱ったフレーズ

を紹介したいと思います。


”Can I have the check?”

(お会計おねがいします。)


です。

レストランで食事をすれば、

必ず必要になるフレーズですね。

アメリカでは、テーブル会計が一般的です。

なので、頼まないと伝票は来ません。

閉店時間間際ではない限り、

お店の方から伝票を渡されることはありません。


もうおわかりかと思いますが、

”check”とは、「伝票、請求書」のことです。


そして、この万能なフレーズ

”Can I have ・・・ ?”

(・・・もらえますか?)


これは何かがほしい時、とても役立ちます。

飲食店やホテル、洋服屋さんなど、

あらゆるサービスを受けるお店で使うことになります。


”Can I have this one?”

(これ、いただけますか?)

”Can I have some water?”

(お冷いただけますか?)

”Can I have the menu?”

(メニューもらえますか?)

などなど・・・。

このフレーズは是非、覚えておいて下さい!!


そして、この発音は、あえてカタカナで書くと、

<キャン アイ ハブ ・・・ ?>

ではなく、

<キャナイ ハヴ ・・・ ?>

です。

CanとIがくっついて1語の様に聞こえます。

”N”という文字の音が、

日本語の「ん」とは違って、

舌の先の方を上あごの前歯の付け根に当てることによって

作られている音だということを理解していただくと、

とても自然な流れだということがわかっていただけるかと

思います。


ちなみに、「お会計お願いします。」という和訳は、

より自然な言葉になっているので、

直訳すると、「伝票もらえますか?」となりますね。

この英語表現はごくごく一般的なものなので、

使ってみてくださいね:)


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次の日本語に合うように、(   )に適語を入れてください。

・この映画はあれより面白かった。

 This movie was (   ) (   ) than that one.

















こたえ:

・この映画はあれより面白かった。

 This movie was (more) (interesting) than that one.


ちょこっと解説:

面白いは”interesting”ですね。

とても便利な言葉です。

ちょっと「え?!」って思う時でも、

この言葉が使えます。

この問題は、このブログでも何度か取り上げてきた

<比較級>の問題でした。

もう、<比較級>はOKでしょうか??


今日は、珍しく映画を観ました。

しかも、なつかしの映画。




”Sister Act”です。

日本語版のタイトルは、「天使にラブソングを」でしたよね?

特に私は、”Sister Act2”が大好きです。

Lauryn Hillがかわいすぎるっ!

教材としてこの映画をみてみると、

話すスピードが比較的早くて、ハッキリ話す人も少なく・・・

勉強用には向かないかと思います。

でも、ストーリーを知っている方ならば、

英語で観てみても面白いと思います。

1文でも吸収してやろう!って思ってみてもいいし、

娯楽として観てもいいのではないでしょうか?

日本語の吹き替え版で観ていたのなら、

ずいぶん雰囲気が変わるかもしれません。

日本語字幕でもいいので、こういう映画は元の音(英語版)で

楽しみたいですね!

ただ、私でもわかりずらい英語なので、

わからなくても気にしないでください!

何回聴いても、鳥肌が立つ歌っていうのは、

スゴイですよね:)

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まとめ(9月最終週)

今週もお疲れ様でした!

ぐっと寒くなりましたね。

体調、くずしてないですか?

私は崩しかけでした。笑

さて、今週分も、サラリと流しておきましょう♪



Genderとは、性別のことです。

オーストラリアのパスポートには3種あるという記事の紹介でした。

F(emale), M(ale), X(Transgender)です。

Transgenderというのは、

心の性と、体の性が一致しない人のことをさします。



”much”の変換は、

much - more - most

(原型 - 比較級 - 最上級)

です。

間に合わない!というときに

「もっと時間が必要です。」

と言う時は、

”I need more time.”

と言えますね:)



”The sooner, the better”

は、(早ければ早いほど良い)という意味の

W比較級の使われていることわざです。

「早いにこした事はないよね。」

という時に、サラリとこのことわざ

”The sooner, the better.”

を使ってみてください:)




「誰の」というのは、”Whose”です。

”Whose”と”Who’s”の発音は、一緒です。

ので、文脈からどっちかを知るしかありません、会話の場合。

しかし、

”Whose”の後には物、事がきますし、

”Who’s”の後には人がきます。

なので、混乱することはまずないと思ってもらって

大丈夫です:)





”I’m just looking.”

は、「見てるだけ。」というよく使われるフレーズです。

”just”が入っているので、

「目的もなく、ただ見てるだけ」

という感じがでますね。

海外でショッピングをする際には必須のフレーズです。

逆に、探しているものがある場合は、

”I’m looking for ~.”

(私は~を探してます。)

を使います。




残念な知らせを聞いたときに言う、

「それは残念だね。」は、

”That’s too bad.”

です。

間違ったテンションで

”That’s too bad.”

と言ってしまうと、

「あ~ら、お気の毒に。」

みたいな印象で伝わってしまうことも

あり得るので、言い方には注意してください。



以上が今週分の復習です。

曖昧な点があれば、もとの記事で再度チェックしてみてください。

分らない点、不明な点があれば、コメントやメールでお願いします。

では、素敵な日曜日をお過ごしください。

HAVE A GREAT SUNDAY!!


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”Must”と”Have to”

前回の~しなければならないで触れた、

”must”と”have to”について、

もうちょっと見ていきたいと思います。



次の2つの文章の違いを意識して、日本語訳をつけてみてください。


・You must not eat junk food.

・You don’t have to eat junk food.



「~しなければならない」の2つの助動詞に、

否定の”Not”が加わると、どう意味が変わってくるでしょうか?








ちょっと解説していきます。


”must not”には、「~してはいけない」という意味があります。

つまり、<禁止>です。

なので、
 

・You must not eat junk food.

 (あなたはジャンクフードを食べてはいけない。)
 

という訳が付けられます。

牛肉を食べることを禁止されている状態ですね。

「食べちゃだめ~!」というイメージです。



一方、

”don’t have to”には、「~しなくてもよい」という意味があります。

これは、<不必要>であるということです。

なので、


・You don’t have to eat junk food.

(あなたはジャンクフードを食べなくてもよい。)


となります。

「ムリして食べることないよ」というイメージです。



肯定文では同じ意味なのに、

否定文になると、意味合いがだいぶ変わってきます。

ちょっと厄介?!

いや、面白いですよね:)



食べる必要はないんだ、

体に良くないんだ、とわかっていても、

食べてしまうのがジャンクフードですよね。笑




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次の日本語に合うように(   )に適語を入れてください。


1.彼女は子供の世話をしています。

  She (   ) (   ) her children.

2.彼は鍵を探していました。

  He was (   ) (   ) his keys.















*こたえ*

1.彼女は子供の世話をします。

  She (looks) (after) her children.

2.彼は鍵を探していました。

  He was (looking) (for) his keys.



*ちょこっと解説*


今回は、<動詞+前置詞>の熟語のおさらい問題でした。

昔、覚えたことがあるような・・・

あぁ、あったねぇ~!

というトコロかもしれませんね。


1.Look after ~ : ~の世話をする

  これと同じ意味の言葉に、

  ”Take care of ~”があります。

  個人的には、”Take care of ~”の方をよく使うので、

  「世話をする」というとこちらがまず頭に浮かんできます。
  
  同じ意味ですので、問題文も

  ”She takes care of her children.”

  と書き換えることもできます。

  主語が三人称の単数で、現在形の文章ですので、

  動詞に”S”を付けることを忘れないように気をつけてください。

  問題文の場合は(   )が2つしかなかったので

  (looks) (after)が正解ですが、

  日常で使う場合には、どちらでも好きな方でOKです!


2.Look for ~ : ~を探す

  この問題の時制は、<過去進行形>と呼ばれるものですね。

  was/were + (動詞+ing)
  be動詞の過去形    

  で表されます。
 
  
この類の熟語ってたっくさんありますよね。

受験の時、膨大な数の熟語リストを渡されて、

「正気ですか?」

と言いたくなった記憶があります。笑

暗記が得意じゃないので、苦痛でした。

ちょっとそこらへんは諦めてました。笑

でも英語圏に行って、

実際会話でも使われているものも数多くあり、

やはりある程度の事前の暗記も必要か・・・と、

勉強し直したのでした。

コツコツの勉強もやはり大切です。

バランス良く、楽しく勉強してゆきましょう!


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