伝えたい英語~約1800日の奮闘日々より~

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serious

”serious”は、

「真面目な」という意味もありますが、

「冗談ではない、本気の」という意味もあります。

会話ではよく使われる単語だったりもします。



何か信じられないような事(情報)を聞いた時、

”Are you serious?”

「本当に?冗談でしょ?」

と使うことができます。


こう言われた時は、

”I’m serious.”

「本気だよ。本当だよ。」

と答えます。


より力強く答えたい時は、

”I’m dead serious.”

なんて言うこともできます。

あまり上品ではありませんが。笑

ごくカジュアルな会話でのみ、使ってください。


もっと簡単に言いたいなら、

”Really?”

という表現もできますが、

チャレンジして使ってみてください:)

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みち

「道」と聞いて、

どの英単語を思い浮かべるでしょうか?



streetでしょうか?


roadでしょうか?



そして、この2語の違いは何でしょうか??





streetというのは、

基本的に街の中にある道のことを指します。

道の両側(片側だけでもOKですが)には、

家々やお店などが立ち並んでいる風景が浮かび上がります。

車の為の道ではありますが、歩行者も通行します。



一方、roadというのは、

車の為に作られた道であり、

主に田舎にあるイメージです。

カントリーロードなんてありましたが、

まさにその通りですね。

道が1本ずっと続いていて、

周りには家もなく、荒れている・・・

そんなかんじでしょうか?


通りの名前自体に”Road”と付いている場合もあります。

この場合は、特に上記のような意味はないですね。



カントリーロ―ドといえば、

「耳をすませば」ですね!

私の大好きな映画の1つです。

甘酸っぱさ、120%です:)

Take your time

”Take your time.”

は、

「ゆっくりどうぞ。」

という意味のフレーズです。



時間をとって、じっくりやって!

ということですね。

ショッピングで品定めをしている時や、

物色している時によく使われているでしょうか?



誰かとお茶やランチをしている時に、

相手に電話がかかってきた、などという場合でも

”Take your time.”

と、電話でゆっくり話してもいいよ、

ということを伝えることもできますね。



逆に、否定形にして、


”It won’t take much of your time.”

「あまり時間はとらせません。」


と使うこともできます:)

sharp

1つの単語でも、

「え?なんで??」と驚くような

別の意味を持ってたりしますよね。

そこが英語の魅力の1つであると思うのですが・・・


今回は、そんな英語の1つ。

”sharp”

です。


一般的には、

「鋭い」という意味がまず浮かぶでしょうか?

切れ味が良かったり、

顔の輪郭がくっきりしいている時にも使われますね。

同じ鋭いでも、頭の良さに使われることもあります。

これらは名詞、形容詞として使われる場合ですが、

副詞として使われる場合の意味は何でしょうか?



”What time is it now?”


”8 sharp.”


というように使われるのですが、

どうでしょう?


この場合は、

「きっかり、ちょうど」という意味で使われます。


上の文を訳してみると、


「今、何時ですか?」

「8時ちょうどです。」


となります。

この場合のルールとしては、

”(時間) sharp”というように、

時間の後に必ずきます。


”8 PM sharp.”

”8 o’clock sharp.”

というように、どんな時間の表し方でも使うことができます。

今度時間を聞かれた時や、

時間を決める機会があったら使ってみてください:)

数字のコツ

2ケタ以上の数字を読む際、

よりナチュラルに聞こえるようなコツは、

最後の数字を強く読むことです。



例えば、


「55」

”fiftyーfive


「718」

”seven one eight


というように、

下線部の方の数字を強く読みます。

すると、英語っぽさが増すんですね!



そして、「1983」のような場合、

「19 83」とまず2ケタずつに分けます。

そして、

”nineteen  eighty-three”

と読むのですが、この場合のアクセントも

”nineteen  eighty-three

と最後を強く読んでください。


”nineteen”の読み方は、

久々のブログ更新の回でも紹介した通り、

”nineteen

ですね:)


次回、数字を読むときは、

ちょっと意識して読んでみてください:)

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